sasaki_toru

ご挨拶

私達日本人は、生活の中に自然を取り込むことの天才です。そしてその自然の中に文化や美意識を育ててきました。畳や花ござなどの藺草の製品はそうした快適で美しいものにそっと触れ合う日本人の心を表しています。
このような素晴らしい品物を次の世紀に向けて育んでいきたい。これが我が社の祈りです。この祈りを現実のものにするために我が社のすべての社員は人と人の心を結びます。そして人の心を結ぶために自分自身の豊かな感性を磨きます。
私達の企画した商品を使っていただいているお客様がふっと微笑んでくださること、その一つ一つの小さな喜びを積み重ねていきたいと考えています。
代表取締役 佐々木 徹

添島勲商店について

企業名 株式会社 添島勲商店
住所 〒831-0014 福岡県大川市中木室23-1
電話番号 0944-88-1141
FAX番号 0944-88-1503
Eメール info@soejima.com
代表者氏名 佐々木 徹
取扱商品 いぐさ製品全般
創業 昭和24年4月
設立 昭和34年5月
資本金 1000万円
決算期 9月
役員名 会長:添島 康恵
社長:佐々木 徹
常務:佐々木 三紀子
監査役:石橋 勝義
取引銀行 西日本シティ銀行大川支店・大川信用金庫木室支店・福岡銀行大木支店・三井住友銀行久留米支店・山口銀行久留米支店
仕入先 いぐさ生産農家・花茣蓙織り元・JA八代・福岡県畳表市場
販売先 全国有力百貨店・家具店・専門店・通信販売・生活協同組合 他

事業の沿革

1949年 統制や先代の死亡によって一時中断していた家業(和傘・上敷製造販売)を添島勲が再開
1950年 藺製品統制撤廃を機に和傘の生産を中止し、畳表花ござ専業となる
1959年 株式会社 添島勲商店を設立

代表取締役に添島勲が就任

取引を本州に拡大し、従来の上敷花ござ主体の商いを畳表に重点を移す

1970年 優良申告法人として表敬状を受ける
1977年 添島勲の死去にともない添島康恵が社長就任
1990年 新社屋落成
1990年 掛川織 紬・掛川織 万葉などの「庵シリーズ」が、いぐさ業界では初めて通産省選定のグッドデザイン賞を受賞【Gマーク】
1994年 佐々木徹社長就任
1996年 小売部門を(有)いぐさブティック草として独立させる その後大分日田豆田店・福岡久留米店を出店
2000年 テンデンス出展(ドイツ・フランクフルトメッセ10号館)
2001年 アンビエンテ出展(ドイツ・フランクフルトメッセ10号館)
テンデンス出展(ドイツ・フランクフルトメッセ10号館)
TEA EXPO出展(フランス・パリ)
2003年 IPEC21 2003出展(東京国際展示場・東京ビッグサイト)
2004年 パリ国際家具見本市
2004 出展
(フランス・パリ)

(Salon du meuble de Paris)

IPEC21
2004出展
(東京国際展示場・東京ビッグサイト)

フロア畳【 TATAMIST】が同奨励賞を受賞

2005年 パリ国際家具見本市
2005 出展
(フランス・パリ)

(Salon du meuble de Paris)

IPEC21
2005出展
(東京国際展示場・東京ビッグサイト)
フロア畳【 TATAMIST】が2005グッドデザイン賞を受賞

理念と指針

経営理念

一.お客様に信頼され、お役に立てる親切な会社になります。

二.仕入先、取引先、地域社会を大切にし、一緒に成長できる誠実な会社になります。

三.社員の生活が豊かになり、生きがいを見つけられる力強い会社になります。

行動指針

いぐさの知恵と技

先人の知恵と巧みの技は、けして一時的な思いつきでは作り出せない重みがあります。400年もの長きにわたって製造工程、原材料のいぐさはほとんど変わっていないように見えますが、人に近い速さで、ひとつひとつ確実に進化し続けています。自然を大切に暮らしてきた人たちの心の暖かさや、決して伝統の上にあぐらをかくことなく歴史を築いてきた先人達の智恵に、しなやかな発想を重ねて。
筑後の自然を織り込んでゆきます。

素朴な自然な香りを織り続け、ゆずり継がれ、磨かれて、日本人がいぐさとの生活を始めて5500年の時を重ね進化し続けてきたいぐさ文化に、先人達の熱い心、かけがえのない自然を大切に受け止め、人の側に、暮らしの側にたった提案を続けます。