| 花ござの宝庫、福岡筑後地方に生まれた掛川織り 詩人白秋を育み、柳と白壁の風情が今なお魅了する柳川ではい草の栽培が昔から盛んで、特に花ござに適した品種が良く育ちました。江戸時代から織り続けられ、多くの伝統と技法を持つ鮮やかな花ござにあっても、ことに重厚な美しさで頂点をきわめる掛川織りが誕生しました。 添島の掛川織りは健康な「国産」のいぐさにこだわり続けます 今や、日本のいぐさ需要の約8割が海外で作られています。しかし、輸入いぐさは栽培方法、農薬の使用量などもわかりにくく、安全性の心配があります。また、中国産を例にとると、天候上の問題からいぐさの刈り取り時期が早いため、コシのもととなるロウ質が未形成のまま製品化されている場合が多く、不健康ないぐさとなってしまいます。 添島勲商店では肌に触れるものだからこそ、自然と共存した安全な農法を追求しつづける地元栽培農家との「顔の見える関係」を保ち、「国産」いぐさにこだわっています。
| ■不健康ないぐさ | ⇒ | 黒っぽく茶色になり表面がボロボロ/ハウスダストの原因にも |
| ■添島の健康ないぐさ | ⇒ | 全体的に小麦色になり表面が艶やか |
だから、添島の掛川は日焼けしたあとも美しく、人の体にも優しいのです。 添島の掛川はたっぷりのいぐさを使っています
| 一畳(87×174cm)あたりのいぐさ使用量 |
| 一般的商品 | 約2800〜3200本 |
| 添島の掛川 | 約3500〜4800本 |
だから、耐久性にすぐれ、座り心地や肌触りが大変良いのです。 織りの技術が違います 添島の掛川は量産することなく、腕利きの生産者がいぐさを一本一本丹念に選別し、真心を込めて織り上げています。
だから、織り目と色彩がきわだって美しいのです。 詳しくは、添島の掛川ができるまでをご覧下さい。
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