10/23(木)〜10/30(木)リニューアルオープン!「B.stuff+SAYAフェア」「PJC秋冬」

こんにちは! ようこそ大川本店へ。

本店前の桜の木もすっかり紅葉しました。
空気が澄んで寒すぎず暖かすぎず、とてもすごしやすい季節です。

現在本店では、「秋色に誘われて・・・」と
題した、秋色の器、迎春の器での展示会を催しています。
どうぞお入りください。


今回、この催事に全国の陶磁器・鉄・木工・籐・ガラス・和紙・キャンドルなどの工芸作家さん約25名ほどから作品を寄せていただきました。
一階のエントランス・器コーナー・たたみサロン、二階のギャラリーと広いスペースを使っての展示会です。

1階では、増田哲治さんの秋色の器を中心に、全体を「秋色」をテーマにしつらえています。

増田哲治さんは、京都を中心に活躍されている陶芸作家で、今回は銀杏をかたどったシリーズや、秋らしい色合いの器、これからの季節に活躍する直火OKのグラタン皿や土鍋などを出展いただきました。

暖かみのあるやさしい作品です。

夢のある陶器のランプの大久保弥一さん、森や夜空をイメージしたランプは壁に映る影も楽しめます。
クリスマスツリーをかたどったシリーズが人気を集めています。

ガラスは、高畑眞佐子さん、松本美代子さんと女性の作家さんによる繊細でかわいらしいものが揃いました。クリスマスなど冬のイベントを素敵に演出してくれます。
アメリカでも活躍されている増田尚紀さんの鉄器はフォルムの美しさ、使い勝手の良さが認められ、雑誌などにも取り上げられ支持を集めています。 
久田貴久さんの織部・粉引きの絶妙な色彩とかっこよく使い勝手のいい形は日常使いにもおもてなしにも重宝いただけると思います。

2階ギャラリーでは、新春・秋冬のおもてなしをテーマにしています。
どうぞお上がりください。

上がって、手前のスペースは加藤真也さんの赤絵のや染め付けの器を中心に、赤絵や漆器で華やかな「新春のおもてなし」をテーマにしつらえています。

加藤さんにはお祝いの席にふさわしい「壽」「喜」などの文字か描かれた華やかな赤絵・染め付けの磁器を中心に出展いただきました。

三段重やとりわけ皿、くみ出し、酒気、ティーポットなど味のある作風で例年とは違うお節が楽しめそうです。

他に、お手頃で華やかな漆器や、かわいらしい赤絵など、お節に活躍してくれる器を揃えました。


奥のスペースでは秋の夜長を楽しむ「モノトーンの宴席」をテーマにしました。
高島大樹さんのガラス釉の器を中心に長谷川武雄さんの磁器、藤井啓太郎さんの籐のランプなどで、シックな大人の宴席を表現しました。

高島さんの存在そのものが酒の肴になりそうな遊び心たっぷりの個性的な器です。ガラス釉は使い込むほどに独特の味わいが出てきます。


期間中、たたみサロンで「日本茶カフェ」をオープンしています。
京都から取り寄せた日本茶や、和菓子、地ビールを催事に出展いただいている作家さんの器を使ってお出ししています。
作家ものの器で贅沢な一時を お楽しみください。



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福岡 筑後 添島勲商店

大川本店  2003年に開催したイベント