一般に販売されている畳ベッドは殆どがベッドメーカーで企画されたもので、木の材料やデザインにはこだわって作られていますが、畳には全くと言って良いほどこだわりがありません。実際に、畳ベッドといわれているものの多くが、化学素材で作られた畳や、人体に有害な防カビ・防ダニ処理が施された畳を使用しており、人の健康や環境に配慮したものとはいえません。
畳ベッドの本質から考えれば畳の品質こそが大切だと、添島勲商店は考えます。 そこでベッドのデザイナーと共同開発で、素材、デザイン、塗装など、細かいところまで配慮したベッドを目指しました。フレームの塗装にも、ドイツ・リボス社の天然塗料を使用。安全性には自信を持っております。 畳には、厳選された減農薬筑後畳を採用し、床板には調湿性に優れた桐スノコを採用したことにより、畳への通気性が良くなっています。 あなたもぜひ本物の畳ベッドを使ってみてください。 |