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「本物の畳」を使ってみませんか?

見せかけの品質に満足?

大金を使って建てる家なのに、その中に使われている畳はどのような畳が使われているのかご存じですか?新しいときはわかりませんが、2~3年もすると畳表の表面がはがれ、畳床も10年もするとゆがんでしまいます。また、寿命がきて畳を処分するにも費用がかかり、座れば5分もするとシビレがきます。環境、健康について関心が高まる中で、このような畳で本当にユーザーに喜んでいただけるのでしょうか?

本物の畳を目指します!添島が考える本物の畳の定義

□安全であること □環境に負荷をかけないこと
□長時間座っても、シビレがきにくいこと □耐久性に優れていること
□作った人の顔が見えること □メンテナンスができること
とは言いましても現段階では100%ではありません。少しずつできることから真面目に取り組んできました。これからも、皆様のご意見をお聞きしながら、お客様と一緒に本物の畳づくりへと向かっていきたいと思います。

おまかせください

あるハウスビルダーの社長に聞いた話ですが、「家を造るには10万点の部品が必要です。その全部を把握することはできない」と言われました。当然な話です。

ご相談してください

キャッチボールをしながら一緒にベストな畳を作っていきましょう。必ず満足いただける畳ができることを確信しています。

産地にきてください

畳の仕事に情熱を持って取り組んでいる生産農家も沢山います。その自然の職人たちと一緒に議論しながら、本物の畳を作っていきましょう。

価格と価値を明確に

価格だけの商売ではお客様は満足しません。確かにお客様はお金を払うときは安い方が良いに決まっています。しかし商品の内容を充分説明したうえで、お客様が選べる環境を作ることが大切ではないでしょうか。

業界の常識は一般の非常識

最近のお客様(消費者)は勉強されています。お客様の要望に対応出来なケースが多々あります。それはユーザーと供給側の視点が異なるためです。そこで、添島はユーザーの視点に立って、ものづくりを進めています。

価値観を共有して家づくりのお手伝いをしたいと思います。

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  • 2010-05-22 (土) 8:47

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