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8月25日(木)から27日(土)にかけて、GDP2005(Good
Design Presentation 2005)が開催されました。
グッドデザイン賞は、先進性や革新性の高いデザインを評価することで、デザインの未来の方向性を示してきました。グッドデザイン賞は、デザインの捉え方といった意味では世界のデザインアワードの中でも特異な存在で、同様な生い立ちを持つアワードの中でも先端を進んでいます。
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当社のTATAMISTが、家庭用家具、インテリア関連商品部門において二次審査にノミネートされました。
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初日に、2005年度グッドデザイン賞審査委員長の喜多俊之氏によるGDPオープニングセッションが開催されました。
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今回で4回目となるGDPの人気企画「Design
Initiative in GDP2005」では、大手企業や団体などから出展されました。デザインの未来提示力や問題解決力を様々な形で提示されています。その中の一部をご紹介します。
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| 株式会社本田技研研究所のブースです。
Hondaに強く根づいている「人を中心とした、感動を与えるデザイン」という考え方に基づいて開発した、2輪、4輪、汎用の実際の新しい製品を通して、それぞれのデザイナーが考えた「夢」へのチャレンジを展示していました。
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トヨタ自動車株式会社のブースです。トヨタ自動車は、地球環境への影響を減らしつつ、人間社会が豊かになるためのモビリティのあり方を「愛・地球博」という舞台を借り、パフォーマンスショーという形で多くの人々に投げかけています。
「人間の拡張」という発想に基づき「乗る」発想ではなく、「着る」発想でデザインされたパーソナルモビリティ"i-unit"と、階段や段差など車輪では困難な環境でも移動できる三次元移動体"i-foot"を出展していました。この2つのモビリティの展示を含め、トヨタ自動車が提唱する「21世紀の”モビリティの夢、楽しさ、感動”」を表現していました。
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株式会社ジャクソン エス.ピー.アイの展示ブースです。
2005年ミラノサローネ(ミラノ国際家具見本市)にて発表されたResort
Style Collection Barca Seriesで、光沢のあるアクリルバスの周囲にハンドメイドのメッシュカバーを取り付けた斬新な発想のバスです。
ジャクソンは、このフリースタンディングをインテリアとしてデザインし、リゾートファニチャーのような”存在自体を楽しめる”新しいスタイルを提案しています。
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有田工業協同組合のブースです。
17世紀に栄えた有田焼を「もう一度世界を代表する産地に」という想いで、1967年に有田焼工業協同組合の七つの窯元によるARITA
nanakuraを発足させてHANA Seriesを展開。「伝統工芸の再生」をテーマに世界ブランド製品を目指した、世界中のどの料理にも使えるデザインになっています。
伝統と未来をつなぐこれからの日本製品としてのモノづくりを実践したものとして、海外で先行して発表されています。
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Good Design
Award ASEAN Design Selection のコーナーです。
ASEAN各国には、その地域の素材や技術、そしてその背景となる生活文化を活かした「デザインの優れた商品」が数多くあります。「グッドデザイン賞・ASEANデザインセレクション」は、そうしたASEAN各国のデザインを、日本のマーケットに紹介していくプロジェクトです。
今回で三回目を迎える本事業の受賞は、家具やインテリア雑貨を中心とした58点にものぼりました。毎年来場者に好評を博しているプロジェクトです。 |
| 審査委員はこちらの方々です。 |
| Joey Yupangco |
デザイナー |
| Suleiman Salleh |
デザイナー |
| Supatra Srisook |
デザイナー |
| 平野 哲行 |
建築家・デザインマネジメントコンサルタント |
| 船曳 鴻紅 |
デザインプロデューサー |
| 村田 智明 |
プロダクトデザイナー |
| 山村 真一 |
インダストリアルデザイナー |
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G-Mark Archives
のコーナーです。G-Markは1957年より設立され、多くの受賞がありました。その歴代の受賞作品が展示されました。
時代の変遷を感じさせるデザインが多く、その当時を流行を彷彿とさせます。
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| 今回も沢山の来場者がありました。 |
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